じゃがいもの保存期間は何日?
冷蔵・冷凍で長持ちさせる方法
じゃがいもは光と高温を避け、風通しのよい冷暗所で保存します。芽や緑色になった部分には注意が必要です。
結論冷暗所で約1か月が目安。切った後は水にさらして冷蔵し、当日〜翌日中に使います。
じゃがいもの保存期間早見表
保存期間は購入時の鮮度や保存環境で変わります。商品の期限表示がある場合は、そちらを優先してください。
常温(丸ごと)約1か月紙袋や新聞紙で遮光し、冷暗所へ
冷蔵約2週間暑い時期は包んで野菜室へ
加熱後の冷凍約1か月つぶすなど加熱してから冷凍
じゃがいもを長持ちさせる保存手順
- 1
土が付いていても洗わず、乾いた状態にする
- 2
新聞紙や紙袋で光を遮る
- 3
風通しのよい涼しい場所へ置く
- 4
芽や緑色の部分がないか確認する
カット後の保存
切ったじゃがいもは変色防止のため水に浸して冷蔵し、できるだけ当日中、遅くとも翌日までに加熱してください。
冷凍保存の方法
生のままでは食感が変わりやすいため、ゆでてつぶすか加熱してから冷凍する方法が扱いやすいです。
傷んでいる可能性がある状態
- 異臭や酸っぱいにおいがする
- 強いぬめりや液漏れがある
- カビや広範囲の変色がある
- 異臭、ぬめり、強い変色、カビがある場合は食べないでください。
少しでも状態に不安がある場合は食べないでください。加熱しても安全になるとは限りません。
じゃがいもの保存に関するよくある質問
芽が出たじゃがいもは食べられますか?
芽とその周囲、緑色の部分は天然毒素を多く含む可能性があります。厚く取り除き、苦味がある場合や広範囲に緑色なら食べないでください。
りんごと一緒に保存するとよいですか?
保存環境によって効果が安定しないため、まず遮光・低温・風通しを優先してください。
USE THE APP
この食材を登録するじゃがいもの使い忘れを防ぐ
購入日を登録すると、保存場所に合わせて消費目安日を自動計算します。
本記事の保存期間は一般的な目安で、食品の安全性を保証するものではありません。購入時の鮮度、温度、包装、開封状態で変わります。
最終更新:2026年7月28日